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寄り付き、寄付き値 (よりつき)


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寄り付きとは、前場と後場の最初に成立する売買のこと。またその値段を言う。寄り付きでは、板寄せ方式(注文を1度に集めて、条件を刷り合わせる形で売買を成立させる方式)で売買を成立させる。寄り付きは1日2回あり、前場を「寄り付き」、後場を「後場寄り」と呼ぶ。

寄り付きの反対で、前場と後場の最後に成立する売買のことを「引け」と呼ぶ。