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PER (ぴーいーあーる)


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PER(株価収益率)とは、会社が生み出している利益に対して、今の株価が割安であるかどうかをあらわす指標。この数値が低いほど、稼ぎ出す利益に対して株価が割安ということになる。

参考までに、2011年1月末の東証のPER平均は30倍。業種によって平均PERが10倍だったり50倍だったりとまちまちなので、まずは気になる業種の平均PERをチェックして、それを基準に割安かどうかを見極めたほうがベター。倒産間近の銘柄や、何か不安材料のある会社のPERの数値が低くなるから、その見極めも大切。


■計算方法
株価÷1株当たり利益(EPS)