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逆指値 (ぎゃくさしね)


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「○○円以下で買い/○○円以上で売り」と価格を決めて注文を出すのが「指値」注文で、これに対して「○○円以下で売り/○○円以上で買い」とする事を「逆指値」注文という。主に損切りや利益確定、トレンドフォローなどの目的で使われることが多い。

■トレンドフォロー
これは現在100円の株を、『株価が110円まで上がったら買い』と注文をつけるやりかた。株価というのはいったん上昇を始めたらしばらく上昇を続けることが多いので、値がここまで上がったら上昇トレンドに入るので買い、と注文をつける手法。


■損切り・利益確定
これは、現在115円の株を、『株価が107円まで下がったら売り』と注文をつけて、損失が拡大するのを抑えたり、利益を早々に確定するやりかた。